FXプライムの株価が大幅反発
FXプライムの株価が大幅反発!というニュースが12月25日に飛び込んできました。『FXプライムの11月の営業収益は前月比28.9%減となっているが、これは業界屈指のFX取引業者2社の営業収益減約50%~70%に比べ減少率が小幅にとどまっている事から、月次動向が買い材料視されているようです』と、とある新聞記事に載っていました。
<この記事はそのまま抜粋したものではなく、オリジナルの言葉に変えてあります>FXプライムは今年9月18日にJASDAQに上場しました。
その時の公募価格1,100円に対し初値はマイナス900円で、当初IPO専門家たちは「好調な業績は昨今のFXブームによるものではないか?」との懸念があったようです。
FXプライムと株価の関係を見る前に、まずFXプライムについて見ていきましょう。伊藤忠傘下のFX業者として2003年9月に設立されたFXプライムは以降順調に営業利益を伸ばし、その確かな実績と安定したシステム供給で2008年9月18日にJASDAQへ上場します。
上場当日の記者会見でFXプライムの三浦社長は「価格競争より経営管理体制の強化やコンプライアンス(法令順守)の徹底、情報セキュリティー管理に重点を置き、安定した取引システム開発と提供に努力したい」とコメントしています。
そのコメント通り業界トップクラスとなる約30種類の新鮮なマーケット情報の提供や、徹底したリスク管理(自動ストップロス)、信託保全システム(信託口座による分割管理により、万が一の場合でも預かり資産をお客様へ返還)が徹底されています。
企業が評価が表れる株価
株価に関して言えば、FX取引がブームになっているもののIPO(新規上場企業が株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることで直接資金調達すること)マーケットは冷え込んでいる模様です。
その為IPO投資家たちの間でも「あまり高い価格携帯は期待できない」と言われていましたが、今回のFXプライムの株価はそういったマイナス材料を補えるFXプライムの企業努力ではないかと思います。
一般的に株価と企業の業績は比例していると言われています。投資家たちは企業の業績(「売上」と「営業利益」)の予想を掴んで、ポートフォリオ選択(株式などの証券銘柄の組み合わせなど)をしているようです。
つまり、株価が上がるということは、その企業が評価されているということにもなるのではないでしょうか?IPO投資家にとってもこれからFXをはじめる人にも、FXプライムの株価の動向が気になるところです。
FXプライムは口コミでもかなり評判の良い企業で、FX取引業者の中でも特に信頼のある会社です。氾濫する多くの情報の中から本当に信頼できる操作されていない情報を見分けるコツは、実際に色々な情報を調べて見比べると共にこうした株価にも注意を傾けることではないでしょうか。
FXプライムは株価での評価もさることながら、各口コミや実際の利用者からの話でも悪い情報が入ってきません。安心してFXを始めるのではあれば、まずはこうした地盤のしっかりした会社で始めるのが良いでしょうね。
