炭水化物中毒=太ってしまうシンドローム

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食事をしたばかりなのに、何か食べたい。お腹が一杯だけど、何か食べたいと頭が感じる。お腹がはちきれそうに食べて、2時間もすると食べたくてしょうがなくなる。

そんな兆候が見えたら、炭水化物中毒を疑っても良いかもしれません。

お腹がすいて食事をしたいのではなく、脳が食べたい食べたいとシグナルをだします。
一度お医者さんに相談しても良いかもしれません。
この症状が出たら、炭水化物を減らして蛋白質と野菜をたっぷり取る食事に切り替えてください。
油脂はダイエットをする人には嫌われるアイテムですが、良質のオイルを十分に取って体の調子を良くします。

痩せたいと思う前に、体を健康に戻す事がとても重要なサブジェクトです。
炭水化物は胃の中に滞在する時間はほぼ2時間で、消化は早く、消化のゆっくりした食物をとれば血糖値がゆっくり変化します。

炭水化物を減らすと、2.3日で体内の水分量が減りますから、体が軽くなった感触が良く判るでしょう。




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このページは、hat002が2014年3月 9日 14:17に書いたブログ記事です。

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